塩分で大きな病気に

塩分の取り過ぎに注意

食事に対する注意として塩分の取りすぎも注意が必要。基本的には1日10g以上とるのは健康に支障をきたすといわれます。まぁ、若い人だったら問題はないのですが、40代以上になると、気にしておくべきだとは思います。

 

どうして塩分が関係してくるかというと、体内にナトリウムが蓄積され高血圧になる。あとは、下半身のむくみなどもこの塩分の量がかかわってくる。それから高血圧、脳卒中、心筋梗塞、合併症、そして男性ホルモンの低下・・・。私としてはこの男性ホルモンの低下が凄くショッキングなんですが、、、

 

たしかに、食事の中で塩分などの味がないと物足りないような気がする。。。特に、私は、塩分たっぷりの魚の干物が大好き。でも、大量に食べると塩分の取り過ぎになるので気をつけなくてはいけない。

 

塩分、要するにナトリウムは体内の神経を刺激してしまい、細胞の維持や細胞内外を痛めてしまう。体内にある水分はナトリウムとカリウムのバランスにより流れをスムーズにしてくれる。塩分を大量にとることでアンバランスが起こり大きな病気が起こってしまう。

 

頭痛もそうですし、脱水症状や食欲不振。良いことはないので、出来るだけ気を付けたい所ですね。