若いころとは違う射精の衰え

年齢が密接に関係してくる

そもそもどうして射精の量が少ないのか?確かに個人差はあるのですが、私の場合ですと、若いころ、つまり20歳前後に比べると確実に量が少ないような気がする。

 

調べると、これは年齢が凄く関係しているそうです。もともと、男というのは精子の生産量が減少すると、同じく精力も減る、結果的に射精も弱まる。もともと、精巣で精子がつくられるのですが、精管部分で精子などが貯蔵されている。この部分が満タンになるのはだいたい3〜4日。満タンになるとどうしても人間は排出したくなる。これが脳にエロスという信号を送るのです。

 

20歳前後の青年期に陰茎がやたら勃起したりするのは精巣が溜まりやすく、そして量が多いから。朝起きた時なども異常に発達していた。男性ホルモンが活発に仕事をしてくれているために、この若いころでは、一度射精しても、約1〜2日で満タンにしてくれるそうです。

 

年齢がどんどん高くなることで、男性ホルモンも低下し、それとともに、精巣や精子の量も少なくなってしまう。結果的に射精が減るわけですね。そのために、結果的に必要となるのが亜鉛の栄養分につながるわけなんですね。